2012年02月29日

【広めてください!】さらば原発、京都・大阪野外フェス フライヤー



音楽好き向けフライヤー第2弾!!!
ダウンロードして周りに配ったり、ネット上でどんどん広めてください!
当日は本気で楽しく声・音出そう!


フライヤー表(JPEG)
さらば原発京都大阪野外フェス_表.jpg

フライヤー裏(JPEG)
さらば原発京都大阪野外フェス_裏.jpg


**PDFバージョン**さらば原発野外フェス京都大阪フライヤー表.pdf

京都大阪さらば原発野外フェスフライヤー裏.pdf

↑ちょっとわけあって表・裏それぞれ2ページずつになってしまっていますが、うまく使ってもらえたら嬉しいです。



posted by タネ at 10:43| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

【バイバイ原発3.10京都】のフライヤー表面画像(JPEG)ファイル


以前に「バイバイ原発3.10京都」のフライヤーをPDFファイルで載せましたが、画像ファイルでも載せておきます。好きなように利用してもらえればありがたいです。


 ★フライヤー表面(JPEG)
バイバイ原発3.10京都フライヤー_表.jpg

 ☆フライヤー裏面(JPEG)
バイバイ原発3.10京都フライヤー_裏.jpg

ジャンベはじめいろんな楽器を持ってみんな集まろう!
みんなでわけわからんほどにグルーヴィーーーーーーな時空間をつくろうぜよ!


posted by タネ at 11:40| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

2.22(水)高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ



高江も辺野古も現在大変な毎日が続いています。
いや、もう何年も何年もずっとそうだった、と言った方が正確か。

一見「平和」に写っている世界には、常に「非常事態」という潜在的な暴力がへばりついているということ、ちょっとしたきっかけでその潜在的暴力が顕在化して「平和」状態に乱入してくること・・・辺野古や高江で座り込みを続けている人たち、そして東電原発事故によっていろんな問題に心底気付いた人たちは、そのことをはっきりと感じ取っている。

そして、「いま・ここ」にいながら思う。
「いま・ここ」で「NO」とはっきり言うことが、「そこ」や「あそこ」で牙をむいている暴力に向かって「NO」ということにつながっているのではないか。仮に「いま・ここ」が「平和」に思える状態であるとしても、そこにへばりついている潜在的暴力を動かす仕組みと、「そこ・あそこ」ですでに顕在化している暴力を動かしている仕組みは、根底でつながっているのではないか。

「平和」に思える状態の中にいる私たちを、本当のところ絡めとっている仕組み…これを見極めつつ、「NO」と言わなければならないのではないか。

「NO」という声の響きと音圧で、「平和」らしく飾られた世界にひびを入れたい。


転送します。


◇◆◇◆◇◆◇◆以下転送・転載大歓迎!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/        

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年2月22日(水) 17時集合 
京都防衛事務所前京都市中京区御池通西洞院西入ル石橋町438−1
(京都地方合同庁舎)
※堀川御池から御池通り北側を東に徒歩数分

★京都防衛事務所への抗議申し入れを行います。 皆さんアピールしたいこと、文章などを持ってきて下さい!★

18時デモ出発予定

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

デモにいこ。〜『NO』って言えてますか?〜

毎日朝はやってきて、ごはんをたべたり、仕事をしたり、楽しくおしゃべりしたり、ゆっくりごろりとしたり。そして寝てまた次の日がくる。
誰にもやってくる日常のなかに、頭の上をすれすれにやってくる軍隊のヘリコプター、きれいな海を荒らす戦車、いつも通る道で銃を向けられることを想像できますか?そこには大きな音や振動、言葉にできない不安も一緒にやってきます。
その場所は『高江』と呼ばれる、沖縄北部の亜熱帯の自然の森が残っている地域です。
その場所は『辺野古』と呼ばれる、沖縄本島東海岸のジュゴンが来る豊かな海です。ヘリコプター、戦車、銃を持った兵隊は、アメリカからやってきて、そこから他の国の人たちを殺しに行くための訓練をしています。京都からは想像もつかない『日常 』 がつづいています。

防衛省などの日本政府とアメリカ政府がその指示を出しています。
そこで生きている高江や辺野古の人たち・いきものたちを踏みつけ追い立てて、基地を作ろうとしています。

辺野古の基地建設に必要な書類(アセス評価書)を、早朝4時にこそこそと持ち込み『提出した』と言い切ったり、高江の人たちを裁判で訴えてまで強行しようとしている工事だったり、今、政府がやっていることは許されるのでしょうか?

国家はそのような特別な存在なんでしょうか?

防衛省の仕事はわたしたちの税金で行われています。
そして基地をつくるお金も私たちが払っています。私たちが選んだ政治家がその許可をだしています。 高江や辺野古だけの問題ではありません。

高江や辺野古では毎日『NO』と言ってます。何年も言い続けています。
わたしたちが今『NO』と言わないと。

知っていきましょう。 
 『NO』って言っていきましょう。   
   つながっていきましょう。

沖縄の基地だけでなく、原発のことや、汚染の瓦礫のことや、遊び場所のことや、税金のことや、学校や仕事のこと、食べ物のこと。
高江と辺野古を考えていくと色々な暴力につながってきます。一緒に考えて、また日常に戻ったとき少し違った世界がみえるかも。

『NO』って言えてますか?

▼主催: 京都緊急デモ有志一同
      http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/
▼共催:
  沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動 
  高江・辺野古につながる奈良の会 
  辺野古に基地はいらない滋賀行動 
  辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

▼連絡先 noarmydemo@gmail.com

◆2月には、他にも連動した企画が!足を運んでみよう〜。
▼2/16(木)「大阪行動」による近畿中部防衛局への第10次署名提出・要請行動 
http://www.geocities.jp/osakakoudou/

▼2/19(日)17時半open, 18時start 
緊急ゆんたく!辺野古・高江と私・たち――沖縄の激動の「今」をつなぐ 
http://blog.livedoor.jp/kyotoyuntaku/

以上


posted by タネ at 12:26| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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