2012年04月17日

4/16(火)に開かれた「福井県原子力安全専門委員会」

大飯原発3,4号の再稼働要請をめぐって「福井県原子力安全専門委員会」(第70回)が4/16(火)に開かれました。
京都新聞によると「2基は東京電力福島第1原発事故を教訓にした新たな安全基準を満たしているという経済産業省原子力安全・保安院の説明に対し「過酷事故対策が先送りされており、再稼働されるべきでない」などと批判が続出した」ようです。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20120416000124

出席者、説明者のメンツは以下の通り:
【出席者】
中川英之(委員長)・福井大学名誉教授
三島嘉一郎・(株)原子力安全システム研究所 技術システム研究所長
田島俊彦・福井県立大学名誉教授
岩崎行玄・福井県立大学教授
飯井俊行・福井大学大学院教授
泉佳伸・福井大学付属国際原子力工学研究所教授
大堀道広・福井大学付属国際原子力工学研究所准教授

石塚博英・福井県安全環境部部長
川上修司・福井県安全環境部危機対策幹
櫻本宏・福井県安全環境部企画幹
岩永幹夫・福井県安全環境部原子力安全対策課課長

【説明者】(原子力安全・保安院)
市村知也・原子力安全技術基盤課長
大村哲臣・原子力発電検査課長
御田俊一・原子力発電安全審査課
     耐震安全審査室 上席安全審査官

その他会議資料は「福井県原子力安全専門委員会」のページからダウンロードできます。
今回は第70回です。




posted by タネ at 17:25| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【転送・転載・強力リツイート求】原発ゼロアクションin KYOTO:大飯原発ぜったい動かすなデモ!


緊急告知!「大飯原発ぜったい動かすなデモ!」再び!
【大飯原発ぜったい動かすなデモ!】


原発ゼロアクションKYOTO.jpg

日時:4月22日(日)12:30京都市役所前集合 13:00出発(雨天決行)

集合場所:京都市役所前集合

ルート:京都市役所前出発 → 円山公園

主催:原発ゼロアクション in KYOTO
   京都・水と緑をまもる連絡会
   脱原発を京都から!勝手連

   ※ さらなる共催団体大募集!

HP:http://kyoto-energy-shift.tumblr.com/

Twitter:@ZEROinKYOTO

連絡先:energy-shift@hotmail.co.jp

趣旨:

 京都・滋賀にお住まいの皆さん、今こそ声をあげましょう。

 政府は福井県・大飯原発を「安全」だとして、原発立地地元である福井県と大飯町の合意さえとれれば原発を四月中にでも再稼働させるつもりでいます。しかし、その大飯原発がもし事故を起こしたときに汚染被害を受けるのは、福井県だけじゃありません。実際、福島第一事故の汚染被害範囲を踏まえれば、京都府と滋賀県だって十分「被害地元」になります。それにも関わらず、僕ら京都府民や滋賀県民の声は無視して、勝手に原発を動かそうとしています。

 誰も一度汚染された大地やびわ湖を元に戻すことなんてできないのに、政府は軽々しく「政府が責任をとる」なんて言わないでほしい。僕らにはこの街に住むものとして「ここを汚すな」という権利があります。「京都を汚すな、びわ湖を汚すな。無視して勝手に動かすな。」と政府がわかるまで声をあげ続けなければなりません。

 このような京都府民と滋賀県民を馬鹿にした政府の態度に、今こそ怒りの声をあげましょう!


※持ち物について、プラカードをいくつか用意しているので手ぶらでも構いませんが、せっかくなので自らお作りになったプラカードなどをぜひお持ち寄りください!また、音だし楽器、仮装なども大歓迎です!


posted by タネ at 16:32| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

大飯原発3、4号機再稼働反対の現地テント村が結成!


大飯原発再稼働に睨みを利かせる(監視する)テント村が立ちあがりました。
僕も時間をつくれたら友人とテントを持って参加したい・・・。
以下に、その「宣言」を「原発再稼働反対監視テント」サイトから転記させてもらいます。

「原発再稼働反対監視テント」サイト: http://oi55.blog.fc2.com/
ツイッターアカウント:@oikanshi

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大飯原発3、4号機再稼働反対、現地行動宣言
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反・脱原発をもとめる心ある人々に訴えます。
フクシマの過酷事故は何ら収束されていません。今も死の灰がまき散らされています。まき散らされた放射能に日々苦しまされている福島の人々がいます。
フクシマは“鬼”になる
昨年の東京の集会で発せられたフクシマの言葉です。国と東電の無責任と棄民化政策ともいえるやり方への怒りです。今年、3、4月に入って国と関西電力はなにが何でも原発再稼働へ突っ走っています。はじめから予定されていたように。ストレステストの妥当評価、審査基準、工程表、国の正面突破攻撃です。70%〜80%の脱原発の民意をあざ笑うかのようなやり方です。原発は20年間本当に事故が毎年のようにおきていたのです。その一つ一つに正しく対処せず、情報隠しに終始してきた結果がフクシマ「過酷事故」シビァアクシデントでした。そうした反省にたって全面的に見直さなければならないのです。私たちの再稼働の声を無視して「丁寧に粛々と行う」(野田総理)と、政府がやろうとしている再稼働ごり押しは安全性をないがしろにした新たな安全「神話」づくりです。これではこれまでと同じ元の木阿弥ではないのか。絶対許せません。もう我慢の限界です。
次は何か
原発現地での体をはった行動です。署名や集会も重要です。しかし、力を出し惜しみしてはなりません。全身全霊をかけた行動がもとめられています。スリーマイル島原発事故、、チェルノブイリ原発事故の際、もりあがった運動のその後のようにしてはいけません。フクシマは訴えているのです。ここで引いたら、国の思うつぼです。私たちは大飯原発現地に再稼働反対のテントを張りたたかいます。現地攻防に打って出ます。静謐な「漁業」の町に乱を起こし、反対の声を上げます。たたかいは勝負所があります。ここでの攻防をたたかい抜きます。全国の心ある人々に訴えます。是非、現地に結集してください。応援支援に駆けつけてください。孤立したテントをテント村にしよう。オキュパイテントです。テントの力で再稼働を押し返そう。
ゼロ化が焦点
長いたたかいの中で、それでも運動の転換点は存在します。5月5日、現在稼働している唯一の泊3号機が停止します。全国54機の原発すべて停止するのです。国と政府はこのことの政治的意味を知悉しています。「ゼロでもかまわない」への流れが大きくわき起こってくるでしょう。そう、3週間が勝負所です。ここでいかなるたたかいが展開されるのか。反原発運動の転換点です。ここでたたかわなくてどうするのか、が突きつけられているのです。安全を無視し「政治判断」なるもので再稼働しようとしている国、経済産業省に痛打を与えよう。なんとしても再稼働をもくろむなら、なんとしても再稼働阻止をたたきつけよう。
オキュパイテントはみんなのものです。みんなで守り抜きましょう。
シュラフとテントを持っている人は是非参加してください。持たない人も訪問、支援、激励してください。全国の心ある反・脱原発の人々に訴えるものです。

2012年4月10日 原発再稼働反対監視テント

posted by タネ at 19:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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