2015年02月09日

米NRC前委員長グレゴリー・ヤツコ氏来日!:東京院内集会(2/12)&大阪緊急講演(2/14)



米国原子力規制委員会・前委員長グレゴリー・ヤツコ氏が東京と大阪にやってくる!!!

ーーー【東京】「原発再稼働の是非を問う」議員と市民の院内集会ーーー
【日時】2015年2月12日(木)、開場12:30 開演13:00
【場所】参議院議員会館1F講堂
【参加費】1200円
●講演「原子力規制と再稼働」
   グレゴリー・ヤツコ(元NRC米国原子力規制委員会委員長)
●パネラー:広瀬隆、岡野眞治 村田光平、中嶌哲演、東井怜、小松梨津子
●ヒアリング:原子力規制庁、経産省、環境省、復興庁、東京電力
【主催】脱原発政策実現全国ネットワーク
【事務局】ストップ・ザ・もんじゅ
  〒573-0028大阪府枚方市川原町1-5
  tel:072-843-1904/fax:072-843-6807
  stopthemonju[@]sannet.ne.jp
  (@のカッコを取って下さい)
  ツイッター: @stopthemonju
チラシ→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/150212tirasi.pdf
★☆ご予約はメールまたはファックスでお願いします☆★

150212tirasi.jpg

ーーー【大阪集会】原発再稼働と原子力規制を考えるーーー
【日時】2015年2月14日(土)、13:00開場 13:30開演
【場所】大阪PLP会館
【参加費】前売1300円 当日1500円
 ●ゲストスピーカー:グレゴリー・ヤツコ(元NRC米国原子力規制委員会委員長)
 ●国会報告:阿部知子衆議員議員(超党派の議連「原発ゼロの会」事務局長)
【主催】脱原発政策実現全国ネットワーク 関西・福井ブロック
【共催】しないさせない!戦争協力関西ネットワーク
【連絡先】ストップ・ザ・もんじゅ
  〒573-0028大阪府枚方市川原町1-5
  tel:072-843-1904/fax:072-843-6807
  stopthemonju[@]sannet.ne.jp
  (@のカッコを取って下さい)
  ツイッター: @stopthemonju
チラシ→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/20150214tirasi.pdf
★☆★☆めちゃ経費かかってます!☆★☆★
★☆★☆賛同カンパで支援して下さい!☆★☆★
郵便振替:00950-2-119556
名義:ストップ・ザ・もんじゅ ※「2.14賛同」と明記

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posted by タネ at 20:13| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

【広めてください!】原発再稼働反対の意見広告 協力のお願い

川内原発が再稼動に向けて優先的に審査されていますね。
そんな中、再稼動を何とか止めたいという声を大きく形にしようと、新聞への意見広告掲載の動きがスタートしています。

一方で、各地の原発施設30キロ圏の避難計画策定がなかなかできないという現状があります。
規制委員会は防災・避難計画と再稼動とは切り離して進めたいようです。ただ同時に、規制庁は「「規制基準」を満たした原発でも事故は起きます」という発言もしている。これは、今年1月20日(月)に開かれた原子力規制庁との院内交渉集会での発言。

○ 質問「規制基準を満たした原発でも事故は起きますか?」
以下、その回答と、当日の交渉で規制庁が答えた内容のあらましである。

規制庁:
「規制基準」を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低のもので、あとは事業
者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査結果と審査過程を国民に丁寧に
説明していくまでで、地元了解をとることはしません。地元への「説明」と「了解」は切
り離すというのが政治的判断です。政治的判断を含む了解手続きに、規制庁はタッチでき
ません。…放射能の拡散シミュレーション・モデルにも限界があります。その結果、どう
するかは自治体と住民、および事業者で判断してください。

この院内集会でのやり取りの詳細は、「たんぽぽ舎」メルマガ【TMM:No2116】2014年3月15日(土)で確認できます。

というわけで、「事故は起こる」といっているのだから、安全の「確保」はできないということ。その上に、防災・避難計画は知りません、各自治体でどうぞ・・・ということ。こういった中で「再稼動」に無理やり持っていくということなのだから、これに対し「ふざけんなよ!」と怒らなければならないでしょう。まさに「大多数の命より一部の人間の儲け・保身を優先」ということなのだから。

意見広告実現に向け是非ご協力を!!!
↑クリックしたらPDFチラシにリンクします。

※詳細については上のPDFチラシもしくは下の散らし画像をご参照ください!

再稼動反対の意見広告 協力のお願いチラシ.JPG
posted by タネ at 02:33| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

【重要講演会:内部ヒバク】放射能から子どもたちを守ろう!福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!



重要な講演会の情報が回ってきましたのでシェアいたします。
福島の子供の甲状腺ガンが43件に達しているとのこと。もともと100万人に1人の割合とされる甲状腺ガンの発症人数が43に上るというのは、やはりただ事ではない。
そして、いわゆる「原発事故こども 被災者支援法」も骨抜き状態、いや、さらに悪い方向に動いているようです。そのような非常に差し迫った状況に必要なお話が聞けるかと思います。

直前のお知らせになりましたが是非!


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<拡散希望>
=====================================================
        放射能から子どもたちを守ろう!
福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!
=====================================================
10・14高松勇医師
(高松子どもクリニック院長・医療問題研究会)講演会

◆日 時  2013年10月14日(月・休)体育の日
      13時00分開場 13時30分開会

◆場 所  京都市 伏見いきいき市民活動センター別館 集会室
      http://fushimiikiiki.wix.com/ikik243#!untitled/c1np5

別館は、京都市第二児童福祉センターの2階にあります。

 〒612-8434 京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町24-26

◆駐車場  会館には駐車場はありません。近くにコインパーキングがあります。
◆公共交通機関のご案内
 市営バス〇81系統 特81系統 西墨染通 下車すぐ
 近鉄〇京都線 伏見駅下車(徒歩 約8分)
        竹田駅下車(徒歩 約10分)
 京阪〇京阪本線 墨染駅下車(徒歩 約10分)
 地下鉄〇烏丸線 竹田駅下車(徒歩 約10分)

◆参加費 一般 500円
      避難・移住者・学生 200円


◆プログラム(予定)

 13:00 開場 受付開始
 13:30 事務局からの報告     原発事故こども 被災者支援法に基づく基本方針案 について
 13:50 高松医師講演 福島の子どもの甲状腺 多発は異常事態 (仮題)
 15:20 質疑応答
 15:40 今後の取り組みについて
     第2回 避難者こども健康相談会きょうと について
  原発賠償京都原告団を支援する会結成集会について
 16:00 終了予定


◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、43人の子どもたちに甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。

 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20〜30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで見つかった」と効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否定しています。

 しかし、高松医師は、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクーリング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。

 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策 つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療、補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 みなさん!高松医師緊急講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し第2回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」をともに成功させましょう

◆高松勇医師のご紹介 (高松こどもクリニック院長・医療問題研究会)
 低線量被ばくの危険性を指摘し、山下俊一氏などによる「100ミリシーベルト以下ではガン等の健康障害は確認できない」との主張に対して、公表された科学的事実から反論し、「低線量でも危険性がある」ことを明らかにしてきた。
 福島をはじめ、避難者が多い大阪や京都での「こども健康相談会」の活動も精力的に行っている。
 著書 「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)

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(主催)避難者こども健康相談会きょうと

(連絡先)〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
 北川コンサイスビル203号 京都・市民放射能測定所気付
 Tel:090-8232-1664(奥森)
 Fax:075-622-9870  E-mail:rentai at s3.dion.ne.jp
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posted by タネ at 00:30| Comment(0) | お知らせ(市民活動) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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